【模擬テストの効用◆仙台三高に合格したH君の事例に学ぶ】06/02

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かつて、仙台三高を第一志望にしていたH君という塾生がいました。中2の夏休み明けから通い始めた彼はテニス部に所属していて、真っ黒に日焼けした顔がとっても印象的でした。そんなH君は、学校の定期考査でも安定して450点前後をキープしていました。

3年生になると、7月から毎月、模擬テストがあります。仙台三高を目指しているH君は7月から毎月、模擬テストを受け始めました。2回、3回と受けていくうち、自分の弱点が見えてきました。国語、数学、英語では安定して点数が取れるのに、理科と社会では思うように点数が取れません。

色々と試行錯誤を重ねるうち、H君は、それまでの定期考査や実力テストを基に、理科も社会もはじめから勉強をし直すことに決めました。かなり骨の折れる作業ですが、大切なのは自分でこうと決めて、その勉強を貫くことです。

冬休み前の模擬テスト。なかなか点数の取れなかった理科・社会でも高得点を取れるようになり、最終的にH君は、念願の仙台三高に合格することができました。

模擬テストの効用の1つに、「自分の学力が客観的に分かる」というのがあります。H君は、7月・8月・9月と毎回欠かさずに模擬テストを受けたことで、自分の得意な科目と苦手な科目を客観的に知ることができました。あとは苦手な科目をどうやって伸ばしていくかを考え、実践すればいいだけです。

昨日、模擬テストの業者から模擬テストの範囲表が届きました。

中3塾生宅には、今週はじめに模試の案内をお配りしたばかりなのですが、既に2名の申込みがありました。

中3生は、まずは目の前の中間テストに集中すべきところですが、進学校を志望している中3生は、その後の模擬テストも視野に入れつつ、勉強に取り組んでいきましょう!

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