【物理2次|半導体(p型・n型)とホール効果】

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今日の物理の授業(予備校生)は「振動回路」と「ホール効果」を扱いました。

昨年9月から、2次対策として記述式の物理演習を週2回行ってきました。

力学や電磁気、波動における基本的な問題は一通り終えていますので、前期日程が2週間後に迫ったこのタイミングで「振動回路」と「ホール効果」を扱いました。

基本的なことが身についていれば決して難しくない分野なのですが、あまり理科に時間を割いてこなかった高3生は勿論、苦手な分野をあまりやってこなかった浪人生には、なじみがない分野でもあります。

ホール効果では、n型半導体とp型半導体の違いをよく理解し、それぞれのキャリアが電子と正孔(ホール)であることを確認することが大切です。

そして、ローレンツ力により移動するのが、それぞれ電子と正孔であるため、これにより電場(電解)の向きが異なることをしっかりと身につけることがポイントです。

振動回路とホール効果については、手つかずの受験生が少なくないと思います。

頻出の分野ではありませんが、初見で解けるものではありません。

前期日程まで2週間、是非とも時間を作ってやっておきたい分野です。

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