
来週25日の多賀城中学校を皮切りに、塩釜三中や東豊中など、塩釜・多賀城地区の中学校では期末テストがあります。
特に中1生は、人生で初めてのテストになりますので、何をどうすればいいのか、戸惑っている人もいるかもしれません。
テスト前には、学校から課題が与えられます。
具体的には、各教科とも事前にワークを解き、○も付けたものを試験日当日に提出することになります。
このワークがかなりの量で、なかなか終わらないんです。
中2生・中3生の場合には、これまでの「経験」がありますので、どの位で終えられるかの皮膚感覚がありますが、中1生は初めての「経験」です。
「3・4日もあれば終わるだろう」と高をくくっていると、そんなに甘くはなく、なかなか終わらない。
そこでズルズルと前日になってしまって、慌てて答えを写す作業にすべての時間を費やすことになり、結果的に前の日は勉強らしい勉強ができないでしまった。
・・・というのはよくある例です。
特に今回は、23日・24日と土日があります。
そこで「この週末にワークをやればいいや」と、やるべきことを先送りしていると、
「ズルズルと前日になってしまって・・・」
という最悪のパターンに陥ってしまいます。
そのため、できれば明日の金曜日まで、遅くとも土曜日の午前中までには提出物(ワーク)は終わらせたいところです。
これは、中1生は勿論、中2生・中3生も死守しておきたいタイムリミットです。
そして、ワークが終わったことで初めて、期末テストに向けた勉強環境が整うことになります。
大切なことなので、もう一度書きましょう。
ワークが終わることで初めて、期末テストに向けたスタートラインに立つことができます。
具体的には、理科・社会はワークの答えをかくして、3回は繰り返しやり直す。
さらに時間があれば、自分で分野ごとにまとめのノートをつくる。
数学・英語は教科書の例題・練習問題に準拠した良質の問題を数多くこなしていく。
(当YST塾生は、塾からのプリントをやれば、おつりが来るくらいに十分です)
国語は、ノートや授業中に渡されたプリント、ワークをを見返したり、漢字のプリントをやる。
(定期考査の国語は暗記科目!)
これが有効性のある、中学生の中間テスト・期末テスト対策となります。
提出用のワークは、「前日の夜に終わればいいや」なんて思っている人がいましたら、今すぐ心を入れ替えて、早めに終わらせるようにしましょう!
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